テンバガー達成銘柄の特徴

  • サイト名 テンバガー達成銘柄の特徴
    サイトURL 掲載無し
    運営会社名 掲載無し
    所在地 掲載無し
    運営責任者 掲載無し
    MAIL 掲載無し
    電話番号 掲載無し
    閲覧/クチコミ 123人が閲覧/0件のクチコミ

過去のテンバガー達成銘柄に学ぶ!1年以内に大化けする株の見つけ方

検証さつき
テンバガー達成銘柄と言えば、今年はフォトアルバム大手:マツモト(7901)が超短期間で10倍株に化けて話題になったわね。
投資はじめ
2022年上半期株価上昇率1位を誇り、わずか3ヶ月弱で株価12倍を達成していますもんね!

◆マツモト(7901)の株価チャート◆


(マツモトを急騰前に選定:アルファAI)

概   要:2022年上半期株価上昇率1位
初   値:1,870円(1月5日)
年初来安値:1,772円(3月31日)
年初来高値:21,450円(6月28日)
最大上昇率:1110%(株価12倍)

検証さつき
昨年からパッとしない相場が続いていたけど、どんな年でもテンバガー銘柄って生まれるものなのよね。
投資はじめ
僕もマツモトみたいなテンバガー銘柄を見付けてみたい……! でも、どうやって探したら良いんでしょう?
検証さつき
ここ最近でテンバガーを達成した銘柄には、5つの共通点があるから、まずは共通点を基に探してみると良いかもね。


◆2019年~2022年テンバガー銘柄の共通点◆
①株価が安い銘柄

②時価総額が低い銘柄

③新興市場の銘柄

④産業トレンドを牽引する企業

⑤上場したての企業


投資はじめ
あれ? テンバガーの共通点に「業績の良し悪し」は含まれてないんですか?
検証さつき
一概に言えないけど、直近の傾向ではテンバガー達成銘柄が必ずしも良い業績を上げている企業とは限らないかもね。
投資はじめ
へぇ~! なんだか凄く意外です。良い株=良いファンダってイメージありますし。
検証さつき
そうね。もちろん決算・業績の良さは株価を後押しするし、長期的な成長は業績ナシには伴わないわ。
投資はじめ
となると、3年、5年、10年と、長期的に保有するなら業績が良い優良企業が望ましいかもしれませんね。
検証さつき
でも実は、短期間でテンバガーを達成するような銘柄は、足元の業績が伴ってないことも意外と多いものなのよ。
投資はじめ
短期間でテンバガーになる銘柄は、どうして足元の業績が伴っていないことも多いんですか?
検証さつき
コレも一概に言えないけど、業績が伴わなっていない銘柄のテンバガーには色々と理由があって、


◆業績が伴わない場合のテンバガー傾向◆
・赤字だった業績が黒字に急改善した(19年のテンバガー)

・期待感が先行して業績が追い付いていない(20年のテンバガー)

・大口投資家のターゲットになっている(21~22年のテンバガー)


検証さつき
などなど「強い期待感」や「大きな資金の流れ」が、業績を上回ってテンバガーに繋がることも多いのよ。
投資はじめ
なるほど! 先輩、テンバガー銘柄の見つけ方について、もっと詳しく教えてください!
検証さつき
OK。じゃあ今回は「1年以内にテンバガーを達成した銘柄」に絞って、共通点や、その年ごとの傾向を解説していくわね。


Q&A一覧(クリックで表示)
  1. テンバガー達成銘柄の共通点は?
  2. 年ごとのテンバガー傾向は?
  3. まとめ

 

テンバガー達成銘柄の共通点①株価:500円以下

検証さつき
2019年~2022年までにテンバガーを達成した銘柄の約6割強が株価500円以下の株であることが分かっているわ。

◆テンバガー共通点①株価500円以下◆

投資はじめ
23銘柄中、14銘柄が株価500円以下の低位株(ボロ株)なんですね!
検証さつき
ええ。なんなら値がさ株と呼ばれるような銘柄は、直近では一つもテンバガー達成していないわ。
投資はじめ
テンバガー達成銘柄には、どうして株価が安い低位株が多いんでしょうか?
検証さつき
一概には言えないけど、低位株は株価が10倍になるハードルが低い上に、投資家からの買いが集まりやすいからじゃないかな。
投資はじめ
株価が10倍になるハードルが低い上に、投資家からの買いが集まりやすい……って、どういうことです?
検証さつき
単純な話、百円の株が10倍になるのと、千円の株が10倍になるのとでは、必要な資金が違うわよね?
投資はじめ
ですね。百円の株が10倍になるには900円、千円の株の場合は9,000円も株価が上がらなきゃいけないですもんね。
検証さつき
その通り。だから株価が高い銘柄は、株価10倍に必要な額が大きすぎるから、テンバガーを達成しづらい傾向にあるわ。
投資はじめ
なるほど! じゃあ株価が安いと、どうして買いが集まりやすくなるんです?
検証さつき
低位株よりも、値がさ株の方が「損をしたくない」気持ちが強くなり、売買に慎重になりやすいからじゃないかな。
投資はじめ
百円の株なら最低単元1万円で買えますが、千円の株だと最低単元でも10万円必要になりますもんね。
検証さつき
そうなのよ。一概に言えないけど、仮に百円の株なら「最悪、失敗しても1万円だしな」って思える人も多いんじゃないかしら?
投資はじめ
確かに。もし1万円と10万円だったら、10万円投資する時の方が慎重になる傾向はあるかもしれません。
検証さつき
そうよね。安けりゃ良いってもんじゃないけど“株価が安い”って、それだけで心理的なハードルが下がりやすいと思うわ。
投資はじめ
なるほど! そう考えると、低位株は資金力に関わらず様々な投資家からの買いが集まりやすいってことですね!
検証さつき
そういうこと。それが仮に、値上がりランキングなどで注目されている銘柄なら尚更、買いが集まりやすいんじゃないかな。
投資はじめ
確かに! 株価が安いから、すぐに価格が上がって、注目されて、また買いが集まって……と好循環になりやすいかもですね!
検証さつき
そうなのよ。とはいえ低位株の中には「それなりの理由で安くなっている」場合もあるから注意が必要よ。
投資はじめ
ですが上手に見極められれば、株価が安い銘柄は断然、大化けしやすいかもしれませんね!

 

テンバガー達成銘柄の共通点②時価総額:100億円以下

検証さつき
2019年~2022年までにテンバガーを達成した銘柄の約9割弱が時価総額100億円以下の小型株といった結果になったわ。

◆テンバガー共通点②時価総額100億円以下◆

投資はじめ
23銘柄中20銘柄が時価総額100億円以下ですが、なんなら分類的には23銘柄すべて小型株に区分されますよね!
大型株・中型株・小型株の区分(クリックで表示)

・大型株:時価総額上位100銘柄

・中型株:上位100位以下~500位までの計400銘柄

・小型株:500位以下の銘柄すべて

検証さつき
そうなのよ。2019年~2022年だけじゃなく、小型株は例年のテンバガー達成銘柄に当てはまる相関性の高い条件と言えるわ。
投資はじめ
テンバガー達成銘柄には、どうして時価総額の低い小型株が多いんでしょうか?
検証さつき
時価総額は「株価×発行済み株式数」で計算するんだけど、時価総額が低い=発行株式数が少ないor株価が安いってことなのよ。

【時価総額が低い=発行株式数が少ない場合】

株価が100円の場合
 ・発行株式数100万株=時価総額10億円
 ・発行株式数1000万株=時価総額100億円

【時価総額が低い=株価が安い場合】

発行株式数が1000万株の場合
 ・株価が百円=時価総額10億円
 ・株価が千円=時価総額100億円

投資はじめ
株価が安い銘柄がテンバガーになりやすい理由は、さきほど解説してもらった通りですよね!
検証さつき
そうそう。低位株は、株価が10倍になるハードルが低い上に、投資家からの買いが集まりやすいからね。
投資はじめ
じゃあ、発行株式数の少ない株がテンバガーになりやすい理由って、何なんですか?
検証さつき
発行株数の少ない株は、買いが殺到した時に価格が大きく動きやすいから、テンバガーになりやすいんじゃないかしら。
投資はじめ
えーっと。発行株式数が少ないってことは、それだけ取引できる株が少ないってことですよね?
検証さつき
そうそう。取引できる株が少ないのに、買いたい人が多くなり過ぎたら、必然と株価は吊り上がっていくんじゃないかしら。
投資はじめ
「もっと高くても良いから買いたい!」って人が多くなればなるほど、株価は吊り上がっていきますよね!
検証さつき
その通り。株価は買いたい人と売りたい人の需給で成り立っているから、その狭い需給を多くの投資家が奪い合うことになるのよ。
投資はじめ
だから発行株式数が少ない小型株は、買いが集まれば集まるほど、価格が高騰しやすいんですね!
検証さつき
そういうこと。一般的に発行株式数6000万株以下の銘柄は、買いが集まると株価も動きやすいと言われているわ。
投資はじめ
なるほど! 実際、今年テンバガーを達成したマツモト(7901)の発行株式数も、約38万株だったみたいですもんね!

◆マツモトの発行株式数(22年1月末時点)◆

引用元: 株探

検証さつき
そうなのよ。テンバガーを狙うなら時価総額と共に、発行株式数もチェックしておくと良いかもしれないわね。


◆関連記事◆

アルファAI
 マツモトやバンク・オブ・イノベーションなど、テンバガー銘柄を多数的中させた銘柄選定ソフト

 

テンバガー達成銘柄の共通点③市場:グロース&スタンダード

検証さつき
2019年~2022年までにテンバガーを達成した銘柄は、グロース市場&スタンダード市場から4割ずつ輩出されているわ。

◆テンバガー共通点③グロース&スタンダード◆

投資はじめ
グロース市場やスタンダード市場って、旧マザーズ・JASDAQなどの新興市場株が多く上場しているんですよね!
検証さつき
ええ。新興市場株には、成長性が高く、伸びしろもあるベンチャー企業の銘柄が多いのが特徴よ。
投資はじめ
でもテンバガー達成銘柄には、どうしてグロース市場やスタンダード市場などの新興市場株が多いんでしょうか?
検証さつき
新興市場株は、①「株価が安い」と②「時価総額が低い」を併せ持っている銘柄が非常に多いからじゃないかしら。
投資はじめ
なるほど! ①~②の要素を併せ持った銘柄が多いから、テンバガーになりやすい傾向があるんですね。
検証さつき
そうなのよ。特にグロース市場は、高成長期待のベンチャー企業や、創業から期間が経っていない企業が対象になっているわ。
投資はじめ
となると、①~②の要素を併せ持ちつつ、成長性が期待できる有望株が多いってことですね!
検証さつき
そういうこと。テンバガーを狙うなら、新興市場株が多いグロースやスタンダードに絞り込むと探しやすいと思うわ。

 

テンバガー達成銘柄の共通点④業種:情報・通信業、サービス業

検証さつき
2019年~2022年までにテンバガーを達成した銘柄の3割強が情報・通信業、2割強がサービス業となっているわ。

◆テンバガー共通点④情報・通信業、サービス業◆

【2019年~2022年テンバガー達成銘柄の業種】
1位:情報・通信業(35%)
2位:サービス業(22%)
3位:ガラス・土石、機械(ともに9%)

投資はじめ
情報・通信業だけじゃなく、様々な業種でオンライン向けサービスに秀でた企業がテンバガーを達成しているんですね!
検証さつき
そうなのよ。リーマンショック以降、産業トレンド的に業種問わずデジタル化が進んでいるからね。
投資はじめ
となると、デジタル化に対応した情報・通信業が注目されやすいのは当然の結果ってことですね!
検証さつき
そうね。ちなみに情報・通信業やサービス業は、日本の全産業の中でも比較的、利益率の高い業種なのよ。
投資はじめ
え? そうなんですか?
検証さつき
ええ。2022年に発表された全産業の経常利益率は、情報通信業が3位、サービス業が4位となっているわ。

投資はじめ
じゃあ情報・通信業やサービス業は「利益率が高い=稼ぐ力が高い企業」が多いってことですよね!
検証さつき
その通り。利益率の高い企業は、それだけ利益を生み出せる収益事業や固定資産を持っているからね。
投資はじめ
ですね! テンバガーを狙うなら、利益率の高い業種を意識してみると良いかもしれません!

 

テンバガー達成銘柄の共通点⑤上場年月日:上場5~10年以内

検証さつき
2019年~2022年までにテンバガーを達成した銘柄の約半数が上場5~10年以内の企業となっているわ。

◆テンバガーの共通点⑤上場5~10年以内◆

投資はじめ
上場10年以内の内約を見ると、11銘柄中10銘柄が上場から5年以内の企業なんですね!
検証さつき
そうなのよ。上場から5年程度が、企業として一番成長する時期となる場合が多いからね。
投資はじめ
どうして上場から5年程度が、企業として一番成長する時期になる場合が多いんですか?
検証さつき
上場後は、投資家たちから集めた大きな資金を基に、さらに事業を拡大させていくじゃない?
投資はじめ
ですね。株式を公開することで、より資金は集まりやすくなりますが、それだけ責任も大きくなると言えますね。
検証さつき
その通り。上場後は「自分たちの事業が、どれだけ成長してるか?」っていう進捗報告を行う義務があるのよ。
投資はじめ
四半期決算や、株主総会などで、進捗などの適時・適切な開示が義務付けらているんでしたよね!
検証さつき
そうそう。長く投資し続けてもらうためには、魅力的な事業の展開したり、コンスタントに成長し続ける必要があるわ。
投資はじめ
となると、上場から5年くらいが、企業として成長するために一番チャレンジし続ける時期になるんですね!
検証さつき
その通り。逆に、上場から長くなればなるほど、成長性だけじゃなく安定感も求められるようになるわ。
投資はじめ
上場当時より事業規模が大きくなれば、それだけ守らなきゃいけないものも増えて、リスクを避ける必要も生まれますもんね。
検証さつき
そういうこと。テンバガーを狙うなら、企業として一番成長する時期の上場5~10年以内に絞ると良いかもしれないわね。

 

【2022年最新版】直近のテンバガー銘柄一覧で分かる大化け株の特徴

投資はじめ
テンバガーを達成した銘柄の共通点は分かったんですけど、その時々の相場状況は関係ないんでしょうか?
検証さつき
一概に地合いが関係してるとは言い切れないけど、①~⑤以外にも、その年ごとに異なった傾向が見られるわね。


◆19~22年それぞれのテンバガー傾向◆
・2019年のテンバガー傾向:赤字からの急回復

・2020年のテンバガー傾向:新型コロナ関連テーマ株

・2021~2022年のテンバガー傾向:大口投資家による買い


投資はじめ
そうなんですね! その年ごとのテンバガー銘柄の傾向、もっと詳しく教えてください!


2019年のテンバガー傾向:赤字からの急回復


検証さつき
2019年は、決算に期待感が持てる企業の銘柄がテンバガーを達成している傾向が見られるわ。

◆2019年のテンバガー達成銘柄一覧◆

【それぞれのテンバガー達成理由】

・ホープ(6195):経常利益が黒字に急改善

・レアジョブ(6096):従来の減益予想から一転、4倍の上方修正

・REVOLUTION(8894):エボ・ファンドが株式の61.5%を取得

投資はじめ
2019年一番の上昇率を見せたホープ(6195)は、自治体向けの広告代理店会社なんですよね!
検証さつき
ええ。自治体向けの広告事業やメディア事業を始め、電力販売といったエネルギー事業も展開しているわ。
投資はじめ
当時のIRによれば、エネルギー事業が売り上げを牽引し、全セグメント利益が黒字化したとのことですね!

引用元: ホープ

検証さつき
そうなのよ。2019年は上昇相場が続いていたから、より堅実性の高い銘柄が買われる傾向があったのかもしれないわね。
投資はじめ
え? どうして上昇相場が続くと、堅実性の高い銘柄が買われる傾向があるんですか?
検証さつき
上昇相場=様々な銘柄が上昇傾向にある状態だから、良いもの中からより良いものが選ばれやすいんじゃないかしら。
投資はじめ
なるほど! だから2019年はファンダ面が良い優良企業の株が買われやすかったんですね。
検証さつき
そうなのよ。業種で考えても、2019年は平均経常利益率の高い企業が選ばれている傾向が見られるわ。

・ホープ(6195):平均経常利益率4位のサービス業

・レアジョブ(6096):平均経常利益率4位のサービス業

・REVOLUTION(8894):平均経常利益率1位の不動産業

投資はじめ
どの銘柄も上がりやすい地合いだったからこそ、より良い銘柄が選ばれる傾向あったのかもしれませんね!


2020年のテンバガー傾向:新型コロナ関連テーマ株


検証さつき
言わずもがな、2020年は新型コロナ関連のテーマ株が如実に買われた傾向が見られるわ。

◆2020年のテンバガー達成銘柄一覧◆

投資はじめ
医薬品、マスク関連、PCR検査は勿論、eコマースやテレワーク関連など、様々なテーマに注目が集まりましたよね。
検証さつき
そうね。2019年と打って変わり、2020年は強い不安感で市場が激しく揺れ動くことの多かった年と言えるわ。
投資はじめ
ですが20年のテンバガー達成銘柄は過去最多の15銘柄にも昇りましたよね? どうしてなんですか?
検証さつき
19年みたいな優等生よりも「現状を良くしてくれるかも」という“切実な期待感”に、投資家心理が強く傾倒したのかもね。
投資はじめ
なるほど……! 藁にも縋るというか、不安が強ければ強いほど、希望が持てる物事に頼りたくなりますよね。
検証さつき
そうね。それに悪い状態が、良い状態に転じそうになる際、人は良い要素を過大評価する傾向もあるのよね。
投資はじめ
第一印象の悪い人が、良いことをすると、過大評価(ゲイン)をされやすい「ゲイン効果」と同じ原理ですよね。
検証さつき
その通り。実際問題“まだ確定してないけど、改善しそう”といった期待感が理由で、20年は市場全体が上昇する場面が多かったわ。

◆2020年の日経平均株価◆

投資はじめ
20年12月の段階では、ワクチンの臨床試験が開始された段階でしたから、不確定要素よりも期待感に傾倒したのかもですね。
検証さつき
そうね。20年のように感情が大きく揺れ動くセンセーショナルな出来事が起きた年は「人の期待感の矛先」に目を向けると良いかもしれないわね。


2021~2022年のテンバガー傾向:大口投資家による買い


検証さつき
最後に2021~2022年に掛けてのテンバガーは、資金力のある大口から買われた銘柄が多かったわね。

◆2021年のテンバガー達成銘柄一覧◆

【それぞれのテンバガー達成理由】

・グローバルウェイ(3936)
 会長自らが買い煽り+上方修正+株式分割

・INCLUSIVE(7078)
 堀江貴文氏がファウンダーを務める宇宙ベンチャーのインターステラと資本提携

・東京機械製作所(6335)
 アジアインベストメントファンドによる買い増し

◆2022年のテンバガー達成銘柄一覧◆

【それぞれのテンバガー達成理由】

・マツモト(7901)
 材料なし(複数名の有名大口投資家が大株主で仕手株常連銘柄との噂)

・バンクオブイ(4393)
 超大手ヘッジファンド2社の大量保有が判明+新作スマホゲームの事前登録数が120万人を突破

投資はじめ
20年までのテンバガー理由と違って、21~22年は特殊な理由でテンバガーを達成する銘柄が多かったんですね!
検証さつき
そうなのよ。特にグローバルウェイは、会長自らが煽りに煽って色んな意味で話題になった銘柄だから、知ってる人も多いかもね。

◆グローバルウェイ(3936)の株価チャート◆


(グローバルウェイを急騰前に選定:アルファAI)

投資はじめ
最大上昇率5992%……たった3ヶ月強で株価60倍を達成し、令和最強の仕手株なんて言われている銘柄ですよね。
検証さつき
そうなのよ。他にも、仕手株とは違うけど、ファンドに買われてテンバガーを達成した銘柄も多かったわね。
投資はじめ
東京機械製作所を始め、バンク・オブ・イノベーションは超大手ヘッジファンド2社の大量保有が発覚しましたよね!
検証さつき
そうなのよ。11月7日にモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの保有率が5%を超えたことで話題になったわね。
投資はじめ
それ以外にも好材料はありましたが、株価の動きが大きかったのは、やはりヘッジファンドの保有発覚でしたよね。

◆バンクオブイ(4393)の株価チャート◆


(バンクオブイを急騰前に選定:アルファAI)

検証さつき
そうね。仕手株にせよ、大口の買いにせよ「大きな資金の流れ」が、業績を上回ってテンバガーに繋がることも多いってことね。
投資はじめ
にしても、どうして21~22年は、仕手株のような銘柄が多くテンバガーを達成したんでしょう?
検証さつき
一概に言えないけど、21年からは段々と冷静になってきている分、慎重に売買する投資家が増えたのかもしれないわね。
投資はじめ
19年とも20年とも違って、選り好みしてる状況でもなければ、期待感に任せて買える状態でもなかったのかもですね。
検証さつき
相場は投資家の心理状況が反映されるから、好材料・好決算であっても慎重な値動きをする銘柄が多かったんじゃないかしら。
投資はじめ
確かに、21年の日経平均株価を見ても、ボラティリティの激しい横ばい相場が続いていましたもんね。

◆21年の日経平均株価◆

検証さつき
慎重な値動きを見せる銘柄が多い中、大口から買われているような銘柄の値動きが派手に、魅力的に見えたのかもしれないわね。
投資はじめ
なるほど! だから21~22年に掛けて、仕手株やヘッジファンドに買われた銘柄が多くテンバガーを達成したんですね。
検証さつき
そうね。21~22年に限らず、仕手株や大口に買われるような銘柄は、地合いに関係なく大化けする傾向にあるわね。
投資はじめ
でも、相手は現役のプロが参入している銘柄ですし、渡り合っていくのは少々難しいかもしれませんね。
検証さつき
そうね。今の時代、大口のAI(アルゴ)が、市場心理を読んで逆の売買を仕掛けてくることも少なくないからね。
投資はじめ
僕たちの考えを先読みして「この形だから上がるor下がる」と見せかけて、逆の値動きをすることも多いですからね……。
検証さつき
そうなのよ。様々なイレギュラーも想定しておかないと、テンバガー銘柄を狙うのは難しいかもしれないわね。
投資はじめ
う~ん……となると、人間がAIに勝つなんて無理じゃないですか?
検証さつき
確かに生身の人間がAIに勝つのは難しいかもしれないけど、同じAIを使えばプロとも対等に渡り合うことが出来るんじゃない?
投資はじめ
え? それってどういう意味です?
検証さつき
最近だとテンバガー銘柄を多数的中させている銘柄選定AIとかあるみたいよ。
投資はじめ
そんなスゴイAIがあるんですか?!
検証さつき
ええ。グローバルウェイやバンク・オブ・イノベーションなど、テンバガー銘柄を的中させたそうよ。

◆アルファAI(AlphaAI)の選定実績◆

引用元: アルファAI

投資はじめ
すごい……! こんな銘柄1つ掴めたら、資産爆増も夢じゃないですね!
検証さつき
そうね。今って難しくて時間の掛かる分析をしなくても、こういうAIが稼がせてくれる時代なのかもしれないわね。

アルファAIの記事を読む◆

 

テンバガー銘柄の見つけ方まとめ

投資はじめ
テンバガー銘柄の見つけ方をまとめると、

◆テンバガー達成銘柄の共通点◆

①株価500円以下

②時価総額100億円以下

③グロース&スタンダード市場

④情報・通信業、サービス業

⑤上場5~10年以内

投資はじめ
といったところでしょうか!
検証さつき
年ごとの傾向は若干違えど①~⑤は、どんな年でも多くのテンバガー達成銘柄に当てはまる共通点だと思うわ。
投資はじめ
低位株や小型株など、ちょっとの好材料で株価が大きく変動しやすい銘柄が、テンバガーになりやすい印象でしたね!
検証さつき
そうなのよ。実際問題、短期間でテンバガーを達成するような株は、業績が伴ってないことも多いからね。
投資はじめ
特に、20年は材料株・テーマ株が、21~22年に掛けては仕手株のような銘柄がテンバガーを達成する傾向が見られましたね!

◆19~22年それぞれのテンバガー傾向◆

2019年のテンバガー傾向:赤字からの急回復

2020年のテンバガー傾向:新型コロナ関連テーマ株

2021~2022年のテンバガー傾向:大口投資家による買い

検証さつき
そうね。21~22年に限らず、仕手株や大口に買われるような銘柄は、地合いに関係なく大化けする傾向にあると思うわ。
投資はじめ
「強い期待感」や「大きな資金の流れ」が、業績を上回ってテンバガーに繋がることも多いってことですよね!
検証さつき
そういうこと。テンバガー銘柄を狙うなら①~⑤の共通点と、その年ごとの傾向を意識してみると良いかもしれないわね。


◆関連記事◆

アルファAI
 マツモトやバンク・オブ・イノベーションなど、テンバガー銘柄を多数的中させた銘柄選定ソフト

テンバガー達成銘柄の特徴 注目銘柄

まだ実績がありません。

テンバガー達成銘柄の特徴 詳細情報

サイト名 テンバガー達成銘柄の特徴
サイトURL 掲載無し
運営会社名 掲載無し
所在地 掲載無し
運営責任者 掲載無し
MAIL 掲載無し
電話番号 掲載無し
閲覧/クチコミ 123View/0件のクチコミ

テンバガー達成銘柄の特徴 口コミレビュー

テンバガー達成銘柄の特徴へ口コミレビューを書き込む

コメントを残す

おすすめ銘柄抽出ロボ

トップへ